岡山市北区の三田工務店です。リフォーム・増改築・建て替えなど、住まいの事ならお任せ下さい。

三世代住宅

次代へ継ぐ住まいづくり。 これまでの住宅は核家族化の流れに押され、夫婦、親子を中心に考え造られてきました。

しかし、時代は変わり、今は心の時代とも言われています。
家族の大切さや、住宅そのものの価値といったものが見直されています。
家とは単なる器ではなく、家族の絆の源であり、教育の場であり、心と体のよりどころとして、家族みんなが育み、築き上げていくものです。

百年、二百年受け継がれる住宅とは、単に耐久性や資産価値を高めたりするだけではなく、世代が代わっても、家族に温かな幸せを生み出す場であるべきなのです。
家族イメージ

施工事例

施工事例写真
此の事例は、市街地より20分程の山間に、約30年前に建てられた重層入母屋の風格ある民家で、両親と祖母、息子夫婦、孫の4代が住まう事になりました。
ところが、風呂は離れにしかなく、殊に冬場には健康上不安を感じており、大お婆ちゃんの生活する廊下と各室(トイレ:DK:居間:寝室など)床の扉下で段見切りがある上に、冬は床が冷たく窓のカーテンが結露によって濡れ痛んでいました。
母屋の収納庫を他へ移し、UBを設け、ついでに間口が90cm程しか無く、狭苦しかったトイレも拡幅し引き戸にしました。
施工事例写真
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母屋の一階全ての段差を無くすと同時に床下断熱と、窓を樹脂製二重サッシにしました。
施工事例写真
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そして、離れは玄関を拡げるとともに小屋裏が広かったので、孫の成長を見越して夢のある中2階を設ける他、おばあちゃんのパソコン机の前に滑り出しの小窓を設け、老いも、若きも安心して共存できるユニバーサルデザイン化を実現しました。